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奈良市 直葬(火葬式)にかかる具体的な費用内訳

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奈良市で直葬をご検討の方へ

近年、奈良市でも 「できるだけ費用を抑えて故人様を見送りたい」 「家族だけで静かにお別れをしたい」 という理由から、直葬(火葬式)を選ばれる方もいらっしゃいます。

直葬の費用は大きく分けて、 「葬儀社に支払うプラン料金」「奈良市斎苑 旅立ちの杜に支払う火葬場利用料」 の2つで構成されます。

1.奈良市民葬ESSの直葬プランに含まれる主な費用

直葬は通夜や葬儀・告別式を行わないシンプルな葬儀ですが、 ご遺体の搬送や安置、火葬に必要な備品や手続きは必要です。

  • 搬送・安置に必要な費用
    病院・施設などからのご遺体搬送、安置、ご遺体冷却装置の使用など
  • お棺・骨壺・必要備品
    お棺、骨壺一式、防水シーツ、お別れに必要な備品など
  • 各種手続き
    死亡届の提出、火葬許可証の取得など
  • 火葬当日のスタッフ対応
    奈良市斎苑 旅立ちの杜でのご案内や火葬手続きのサポート

奈良市民葬ESSでは、必要な内容をできるだけ分かりやすくご説明し、 明朗会計で直葬をご案内しています。

直葬費用の目安: 10万円~15万円程度
※ご遺体の搬送距離、安置日数、火葬場利用料などによって総額は変わります。

2.奈良市斎苑 旅立ちの杜の火葬料金

奈良市斎苑 旅立ちの杜は公営の火葬施設です。 火葬料金は、市内利用者と市外利用者で異なります。

区分 大人(13歳以上)
市内利用者 10,000円
市外利用者 100,000円

※小児、死胎などは料金が異なります。
※利用区分や料金については、申込み時に最新情報をご確認ください。

奈良市内で直葬を行う場合、 葬儀社のプラン料金と火葬料金などを合わせた総額は、 ご希望内容や安置日数などによって変わります。

奈良市斎苑 旅立ちの杜で行う直葬の当日の流れ

奈良市斎苑 旅立ちの杜は、 火葬場のほか、多目的室や待合室などを備えた施設です。

奈良市斎苑 旅立ちの杜の遺体保管庫をご利用の場合、 一例として次のような流れでお見送りを行います。

① ご遺体保管庫からお棺を多目的室へ

ご遺族様は、自家用車やタクシーなどで 奈良市斎苑 旅立ちの杜へお越しいただきます。

ご遺体保管庫をご利用の場合は、 お棺を多目的室へ移動し、 お別れの準備を行います。

② 多目的室で最後のお別れ

多目的室では、お棺のふたを開けて故人様のお顔をご覧いただき、 お花を手向けたり、副葬品をお納めしたりして、 最後のお別れをしていただくことができます。

ご希望によっては、宗教者にお越しいただき、 読経などを行っていただく方法もあります。

副葬品には、火葬炉へ入れることができない物もあります。 お棺に納めたい物がある場合は、事前に葬儀社へご確認ください。

③ 火葬

お別れの後、火葬を行います。 火葬中は施設内の待合室や共用スペースなどで お待ちいただきます。

火葬時間は当日の状況などによって異なりますが、 一般的には収骨まで一定時間お待ちいただくことになります。

④ 収骨(お骨上げ)

火葬終了後、収骨室へ移動し、 ご遺族の皆様でご遺骨を骨壺へ納めます。

⑤ ご散会

収骨が終わりましたら、 ご遺骨と必要な書類をお受け取りいただき、 当日の行程は終了となります。

直葬(火葬式)に関するよくある質問

Q1.直葬でもお経をあげてもらえますか?

A.可能です。宗教者に来ていただき、 お別れの際などに読経をお願いする方法があります。 菩提寺がある場合は、直葬を行う前に 「直葬で送りたい」とあらかじめご相談されることをおすすめします。

Q2.亡くなってすぐに火葬できますか?

A.原則として、死亡後24時間を経過するまでは火葬できません。 そのため、火葬までの間はご自宅や安置施設などで ご遺体をご安置する必要があります。 安置場所についても葬儀社へご相談ください。

Q3.直葬を選ぶ際の注意点はありますか?

A.ご家族・ご親族への説明と、 菩提寺がある場合は寺院への事前相談が大切です。

葬儀を行わず火葬だけでお送りすることについて、 後からご親族との意見の違いが生じる場合があります。 また、菩提寺やお墓がある場合には、 納骨や供養について事前に確認しておくと安心です。

シンプルな葬儀だからこそ、心残りのないお別れを

無理に大きな葬儀を行う必要はありません。

ただし、直葬は非常にシンプルなお見送りだからこそ、 「どのようなお別れをしたいのか」 をご家族で考えておくことが大切です。

奈良市斎苑 旅立ちの杜での直葬をご検討中の方や、 具体的な費用について確認しておきたい方は、 奈良市民葬ESSへご相談ください。

奈良市で直葬・火葬式をご検討の方へ
内容や費用が決まっていない段階でも構いません。
奈良市民葬ESSへお気軽にご相談ください。

 

2026年07月16日

奈良市斎苑旅立ちの杜を利用した葬儀をご検討の方へ

2025.12.5

奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用した葬儀をご検討の方へ

奈良市斎苑 旅立ちの杜には、火葬施設だけでなく 葬儀やお別れに利用できる多目的室があり、 一日葬や火葬式、お別れ葬などで利用することができます。

すでに多くのご家族に利用されており、 少人数で落ち着いて故人様をお見送りしたい方に適した施設です。

少人数の葬儀に利用しやすい多目的室

旅立ちの杜の多目的室は、 20名程度が着席できる広さがあり、 ご家族やご親族を中心とした小規模なお葬式に利用しやすい式場です。

夜間の利用はできないためお通夜を行うことはできませんが、 一日葬、火葬式、お別れ葬など、 一日で行うシンプルなお見送りに適しています。

火葬場と式場が同じ施設内にあります

旅立ちの杜の大きな特徴は、 式場と火葬場が同じ施設内にあることです。

葬儀やお別れの後に、霊柩車やマイクロバスなどを利用して 別の火葬場へ移動する必要がないため、 ご高齢の参列者が多い場合にも負担を抑えることができます。

奈良市民の方は公営料金で利用できます

奈良市斎苑 旅立ちの杜は公営施設のため、 奈良市民の方は比較的利用しやすい料金設定となっています。

利用内容 奈良市民の利用料金
火葬料金(大人) 10,000円
多目的室(式場)利用料 2時間 10,000円
有料待合室 2時間 3,000円

※利用条件や料金は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
※市外の方も利用できますが、市外料金が適用されます。

高円山を望める待合室もあります

2階には、高円山を望むことができる待合スペースがあります。

火葬中は、ご家族やご親族で落ち着いて過ごしていただくことができます。

有料待合室ではお食事も可能です

有料待合室を利用する場合は、 火葬中にお食事をしていただくことも可能です。

お食事は持ち込みできませんので、 施設の利用方法に沿って事前に手配する必要があります。

そのため旅立ちの杜では、 葬儀・お別れ・火葬・収骨・お食事までを ひとつの施設内で行うことができます。

一日葬・火葬式・お別れ葬などに利用できます

夜間利用ができないため一般的なお通夜はできませんが、 その分、旅立ちの杜は次のようなシンプルなお葬式に利用しやすい施設です。

  • 一日葬
  • 直葬・火葬式
  • お別れ葬
  • 少人数の家族葬

大きな葬儀会館を利用せず、 必要な内容だけを選んでお見送りすることで、 葬儀費用を抑えやすいことも特徴です。

奈良市民葬ESSでは旅立ちの杜を利用した葬儀をご提案しています

奈良市民葬ESSでは、 奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用した 一日葬・火葬式・お別れ葬など、 ご家族のご希望やご予算に合わせた葬儀プランをご用意しています。

「できるだけ費用を抑えたい」 「家族だけで静かに送りたい」 「火葬だけではなく、少しお別れの時間も作りたい」 など、ご希望をお聞かせください。

奈良市斎苑 旅立ちの杜での葬儀をご検討の方へ
一日葬・直葬・火葬式・お別れ葬など、
奈良市民葬ESSへお気軽にご相談ください。


2026年07月16日

孤独死対応の葬儀社をお探しの方へ

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孤独死対応の葬儀社をお探しの方へ

ご家族やご親族が自宅で孤独死され、突然警察から連絡を受けた場合、 何から始めればよいのか分からず、不安になる方も少なくありません。

孤独死の場合は警察からの引き渡し後の準備が必要です

孤独死の場合は、警察による検視や医師の検案が行われ、 手続き終了後にご遺体が引き渡されます。

そのため、ご遺族は引き渡し後の 搬送先や安置場所、葬儀社を早めに決めておく必要があります。

ご遺体の状態によって追加の処置が必要になる場合があります

発見までに時間が経過している場合、 ご遺体の状態に応じた搬送や納棺、衛生上の処置などが必要です。

葬儀社によっては 「ご遺体特別処置料」などが加算され、 直葬であっても予想以上に高額となることがあります。

葬儀社へ依頼する前に確認しておきたいこと
  • 最終的な総額はいくらになるのか
  • ご遺体の状態による追加料金があるのか
  • 搬送・安置・納棺などが料金に含まれているのか
  • 追加料金が発生する条件は何か

依頼する前に総額と追加料金の条件を確認し、 できれば複数の葬儀社へ相談されることをおすすめします。

ESSでは、まず火葬を優先する方法もご提案しています

奈良市民葬ESSでは、孤独死の場合、 まずはご遺体の火葬を最優先に進めること をご提案しています。

そして、ご家族が落ち着かれてから、 後日、法事のような形で故人様を偲ぶ葬儀や お別れの場を設ける方法もあります。

孤独死では葬儀以外の費用も考えておくことが大切です

孤独死では葬儀費用だけでなく、 遺品整理や特殊清掃、賃貸住宅の明け渡し、 原状回復などに予想以上の費用が発生するおそれがあります。

最初から葬儀だけに多くの費用をかけず、 その後に必要となる費用も考えて進めることが大切です。

奈良市で孤独死対応にお困りの方はESSへご相談ください

奈良市民葬ESSでは、 警察からのご遺体のお引き取り、安置、納棺、火葬の手配まで、 必要な内容と費用を事前に分かりやすくご説明します。

突然のことで何から始めればよいのか分からない場合でも構いません。
奈良市民葬ESSへ、まずはご相談ください。

 

2026年07月19日

奈良市で葬儀費用をできるだけ抑えたい方へ

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奈良市で葬儀費用をできるだけ抑えたい方へ

「できるだけ費用を抑えてお見送りをしたい」とお考えになることは、 決して特別なことではありません。

近年は、ご家族だけで静かにお見送りをされる方や、 火葬のみの直葬(火葬式)を選ばれる方もいらっしゃいます。

まず「どのようなお見送りをしたいのか」を考えましょう

葬儀費用を抑えるためには、まず 「どのようなお見送りをしたいのか」 をご家族で話し合うことが大切です。

参列者の人数、宗教者を招いて通夜や告別式を行うかどうか、 お花や祭壇の内容などによって、葬儀にかかる費用は大きく変わります。

葬儀費用を考えるときの主なポイント
  • 参列される人数
  • 直葬・一日葬・家族葬など葬儀の形式
  • 通夜や告別式を行うか
  • 僧侶など宗教者をお願いするか
  • 祭壇やお花をどの程度用意するか
  • 式場を利用するか

「基本料金が安い」だけで決めないことも大切です

葬儀社を探していると、 インターネットや広告などで非常に安い基本料金が表示されていることがあります。

しかし、 「基本料金は安かったのに、後から追加費用が増えてしまった」 というケースもあります。

葬儀担当者から提案されるオプションや、 ご遺体の状態に応じた処置など、 状況によって追加費用が発生する場合があります。

葬儀社へ依頼する前に確認しておきたいこと
  • 最終的な総額はいくらくらいになるのか
  • 基本料金には何が含まれているのか
  • 別途必要になる費用は何か
  • 追加料金が発生するのはどのような場合か
  • 希望していないオプションが含まれていないか

葬儀を依頼する前に、 総額の目安と追加費用が発生する条件 を確認しておくことが安心につながります。

費用を抑えたい場合は直葬(火葬式)という方法もあります

通夜や葬儀・告別式を行わず、 火葬を中心に故人様をお送りする 「直葬(火葬式)」 という方法もあります。

大きな祭壇や式場を必要としないため、 一般的な葬儀に比べて費用を抑えやすい方法です。

ただし、費用だけで決めるのではなく、 「故人様とどのようなお別れをしたいのか」も考えて選ぶことが大切です。

ご希望とご予算に合わせた葬儀をご提案します

奈良市民葬ESSでは、ご家族のご希望やご予算を丁寧にお伺いし、 できる限り分かりやすいお見積りをご案内しています。

「火葬だけで送りたい」

「家族だけで見送りたい」

「費用を抑えながらも後悔のないお葬式にしたい」

など、お一人おひとりのご事情に合わせてご提案いたします。

葬儀前の事前相談も承っています

急なご不幸でお困りの際はもちろん、 「まだ先のことだけど話だけ聞いてみたい」という 葬儀の事前相談も承っています。

事前に葬儀の内容や費用を確認しておくことで、 いざというときに慌てて葬儀社や葬儀内容を決める必要がなくなります。

ご相談・お見積りは無料です。
奈良市で葬儀費用についてお悩みの方は、
奈良市民葬ESSへお気軽にご相談ください。


2026年07月21日

奈良市で葬儀社選びに迷われている方へ

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奈良市で葬儀社選びに迷われている方へ

ご家族が亡くなられると、多くの方が悲しみや不安の中で、 短い時間のうちに葬儀社を決めなければなりません。

突然のことで、 「どの葬儀社へお願いすればいいのか分からない」 「何を基準に選べばいいのか分からない」 と迷われる方も少なくありません。

葬儀社は料金だけで選ばないことも大切です

葬儀社を選ぶ際に、費用はもちろん大切な判断材料です。

しかし、表示されている料金だけで判断するのではなく、 希望する葬儀に対応してもらえるか、 最終的にどのくらいの費用になるのか なども確認しておくことをおすすめします。

葬儀社を選ぶ際に確認しておきたいポイント
  • 希望するお葬式に対応しているか
  • 費用の説明が分かりやすいか
  • 追加費用について事前に説明してくれるか
  • 見積りに何が含まれているのか明確か
  • 質問や希望をきちんと聞いてくれるか
  • 24時間いつでも相談できるか

「安いと思ったら追加料金が必要だった」に注意

ホームページや広告に表示されている葬儀料金が安くても、 その金額だけで葬儀ができるとは限りません。

搬送距離や安置日数、ご遺体の処置、 お花や宗教者の手配などによって、 別途費用が必要になる場合があります。

そのため葬儀社へ依頼する前に、 「この見積り以外に、どのような場合に追加料金が発生しますか?」 と確認しておくと安心です。

希望する葬儀に対応しているか確認しましょう

葬儀といっても、ご家族によって希望される内容はさまざまです。

  • 家族だけで静かに送りたい
  • 通夜を行わず一日葬にしたい
  • 葬儀・告別式を行わず直葬にしたい
  • 火葬前に故人様とゆっくりお別れしたい
  • 奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用したい
  • できるだけ葬儀費用を抑えたい

葬儀社によって得意とする葬儀や利用する式場、 プランの内容などが異なりますので、 ご家族の希望を伝えたうえで相談することが大切です。

奈良市民葬ESSでは分かりやすいお見積りをご案内します

奈良市民葬ESSでは、 まずご家族のご希望やご予算をお聞きしたうえで、 必要な内容を確認し、 できるだけ分かりやすい総額のお見積り をご案内しています。

家族葬・一日葬・直葬・火葬式など、 ご家族のご希望に合わせたお葬式をご提案いたします。

葬儀社を決める前の事前相談でも構いません

ご家族がお亡くなりになってからのご相談はもちろん、 「まだ葬儀社を決めていない」 「費用だけ確認しておきたい」 「他の葬儀社と比較してから決めたい」 という段階でも構いません。

事前に葬儀内容や費用について確認しておくことで、 いざという時に慌てて葬儀社を決める必要がなくなります。

事前相談・お見積りは無料です。
奈良市で葬儀社をお探しの方は、
奈良市民葬ESSへお気軽にご相談ください。

 

2026年07月26日

奈良市で家族葬をご検討の方へ

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奈良市で家族葬をご検討の方へ

近年、ご家族や親しい方だけでゆっくりと故人様をお見送りする 「家族葬」を選ばれる方が増えています。

形式にとらわれず、大切な方との最後の時間を静かに過ごせることから、 多くのご家族に選ばれている葬儀のかたちです。

奈良市民葬ESSでは、 「できるだけ費用を抑えたい」 「身内だけでゆっくり送りたい」 「故人様らしいお別れをしたい」 というご希望に合わせた家族葬をご提案しています。

家族葬とは?

家族葬とは、ご家族やご親族、親しい方など、 比較的少人数で故人様をお見送りする葬儀です。

「家族葬」という名前ですが、 必ずしも家族だけに限られるわけではありません。 故人様と親しかった友人や知人に参列していただくこともできます。

一般的な葬儀と同じように、 お通夜や葬儀・告別式を行うこともできますし、 ご家族の希望に応じて一日葬などの形式を選ぶこともできます。

奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用した家族葬

奈良市民葬ESSが特にご案内している方法のひとつが、 奈良市斎苑 旅立ちの杜の多目的室を利用した少人数のお葬式 です。

旅立ちの杜は火葬場と式場が同じ施設内にあるため、 葬儀後に別の火葬場へ移動する必要がありません。

霊柩車やマイクロバスなどによる移動の負担を減らすことができ、 ご高齢のご親族が多い場合にも利用しやすい施設です。

約20名程度までの小規模なお葬式に適しています

旅立ちの杜の多目的室は、 20名程度が着席できる広さがあり、 ご家族やご親族を中心とした小規模なお葬式に利用しやすい式場です。

大きな葬儀会館とは異なり、 少人数で落ち着いた雰囲気の中、 故人様との最後のお別れの時間を過ごしていただけます。

旅立ちの杜を利用する主なメリット
  • 火葬場と式場が同じ施設内にある
  • 葬儀後の移動負担を抑えられる
  • 少人数のお葬式に利用しやすい
  • ご高齢の参列者にも負担が少ない
  • 移動に伴う車両費用などを抑えやすい
  • お別れから火葬まで同じ施設内で行える

家族葬だからこそ、故人様との時間を大切にできます

大勢の参列者への対応に追われることが少ないため、 ご家族が故人様と向き合い、 ゆっくりとお別れできることも家族葬の大きな特徴です。

お花をたくさん飾りたい、 好きだった音楽を流したい、 思い出の品を飾りたいなど、 ご家族の希望に合わせたお見送りを考えることもできます。

家族葬でも費用や内容はご家族によって異なります

「家族葬なら必ず安くなる」と思われることがありますが、 同じ家族葬でも、参列人数や祭壇、お花、 宗教者の手配、式場などによって費用は異なります。

大切なのは、最初から決められた内容に合わせるのではなく、 ご家族にとって必要なものと不要なものを確認すること です。

奈良市民葬ESSではご希望をお聞きしてご提案します

お葬式は一度きりです。

同じ家族葬でも、ご家族によって ご希望される内容やご予算はさまざまです。

奈良市民葬ESSでは、 まずご家族のお話をしっかりお聞きしたうえで、 ご希望やご予算に合わせた葬儀内容をご提案します。

また、お見積りの段階で必要な費用をできる限り分かりやすくご説明し、 安心してご依頼いただけるよう努めています。

  • 家族だけで静かに送りたい
  • 少人数で家族葬をしたい
  • 奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用したい
  • 一日葬と家族葬のどちらがよいか相談したい
  • できるだけ費用を抑えたい
  • 葬儀の総額を事前に確認しておきたい

葬儀の形式が決まっていなくてもご相談いただけます

「家族葬にするか、一日葬にするか迷っている」 「直葬では寂しいけれど、大きなお葬式は必要ない」 という段階でも構いません。

ご家族の人数や希望されるお別れの方法、 ご予算などをお聞きしながら、 一緒に葬儀内容を考えていきます。

奈良市で家族葬をご検討の方、
奈良市斎苑 旅立ちの杜でのお葬式をご希望の方は、
奈良市民葬ESSへお気軽にご相談ください。
事前相談・お見積りは無料です。

 

2026年07月29日

奈良市でご家族が亡くなったら|葬儀までの流れと最初にすること

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突然、大切なご家族がお亡くなりになると、 「まず何をすればいいの?」 「葬儀社にはいつ連絡すればいい?」 「病院から紹介された葬儀社にお願いしないといけないの?」 「火葬場の予約はどうすればいい?」 など、分からないことばかりだと思います。

特に突然のお別れの場合、気持ちの整理がつかない中で、 短い時間にさまざまなことを決めなければなりません。

奈良市でご家族がお亡くなりになった場合に、まず何をすればよいのか。 奈良市の家族葬専門葬儀社ESS(奈良市民葬ESS)が、 葬儀までの基本的な流れをご説明します。

1.死亡診断書(死体検案書)を受け取ります

病院などでお亡くなりになった場合は、 医師から「死亡診断書」を受け取ります。 状況によっては「死体検案書」が交付される場合もあります。

死亡診断書・死体検案書は、死亡届や火葬の手続きを進めるうえで 非常に重要な書類です。 受け取ったら内容を確認し、大切に保管してください。

2.葬儀社へ連絡します

病院でお亡くなりになった場合、 ご遺体を病院からご自宅や安置施設などへ搬送する必要があります。 そのため、葬儀社への連絡が必要になります。

病院から葬儀社を紹介されることもありますが、 必ずその葬儀社に葬儀を依頼しなければならないわけではありません。

すでにお願いしたい葬儀社が決まっている場合や、 費用・葬儀内容などを確認してから決めたい場合は、 その旨を病院へ伝えてください。

葬儀社を選ぶ際には、表示されている基本料金だけではなく、 「最終的にどのくらいの費用になるのか」 を確認することが大切です。

病院・施設・警察署からのご遺体搬送について

奈良市民葬ESSでは、24時間365日、 病院・施設・警察署などからのご遺体搬送を承っています。 葬儀をESSへ依頼されない場合でも、 ご遺体搬送のみのご依頼が可能です。

奈良市民葬ESSのご遺体搬送サービスについて詳しくはこちら

3.故人様を搬送し、安置します

葬儀社が決まったら、故人様を病院などから搬送します。

安置する場所としては、

  • ご自宅
  • 葬儀社などの安置施設
  • その他利用可能な安置場所

などがあります。

「自宅へ連れて帰ってあげたい」というご希望がある場合は、 葬儀社へ伝えてください。

奈良市民葬ESSでは、ご家族のご希望や住宅事情などを確認したうえで、 できるだけご希望に沿った安置方法をご提案しています。

4.どのようなお葬式にするかを決めます

故人様の安置後、葬儀について具体的な打ち合わせを行います。

お葬式には、

  • 直葬(火葬式)
  • お別れ葬
  • 一日葬
  • 家族葬

など、さまざまな方法があります。

「一般的にはどうするのか」だけで決める必要はありません。 参列される人数、ご家族の希望、ご予算、 宗教者をお願いするかどうかなどによって、 適した葬儀の形は変わります。

「なるべく費用を抑えたい」
「家族だけで静かに送りたい」
「小さくても、きちんとお別れする時間を作りたい」

など、ご希望を葬儀担当者へお伝えください。

5.奈良市斎苑 旅立ちの杜などの火葬場を手配します

奈良市では「奈良市斎苑 旅立ちの杜」が利用されています。 葬儀の日程を決める際には、 火葬場の空き状況を確認する必要があります。

そのため、「○月○日に葬儀をしたい」と思っていても、 火葬場の予約状況などによって日程を調整する場合があります。

特に大切なのは、葬儀の日程を先に決めてしまうのではなく、 火葬場・式場・宗教者などの予定を確認したうえで 全体の日程を決めることです。

奈良市民葬ESSでは、奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用した 直葬(火葬式)・一日葬・家族葬などにも対応しています。

6.死亡届・火葬許可などの手続きを行います

火葬を行うためには、死亡届など必要な手続きを行い、 火葬に必要な許可を受ける必要があります。

突然ご家族がお亡くなりになった場合、 「市役所へ行かなければ」 「火葬場の予約をしなければ」 「死亡届を出さなければ」 と、すべてをご家族だけで行わなければならないと思われる方も いらっしゃいます。

しかし、葬儀に関する手続き(火葬場予約、死亡届)については、 葬儀社がサポートできることがあります。 分からないことがあれば、まず葬儀担当者へ確認してください。

7.葬儀・お別れ・火葬

準備が整ったら、ご希望された方法で故人様とのお別れを行います。

大規模なお葬式だけが、 故人様を大切にお送りする方法ではありません。

少人数の家族葬でも、一日葬でも、直葬でも、 ご家族が納得して故人様をお送りできることが何より大切だと 奈良市民葬ESSでは考えています。

葬儀社を慌てて決めないことも大切です

ご家族がお亡くなりになった直後は、 どうしても気持ちが動揺します。

そのような状況で、 「すぐに決めてください」 「とりあえず契約してください」 と言われると、内容を十分確認できないまま 葬儀を依頼してしまうことがあります。

可能であれば、

  • どのような葬儀にしたいのか
  • 総額はいくらくらいになるのか
  • 追加料金が発生する可能性はあるのか
  • 希望していないサービスが含まれていないか

などを確認してから葬儀社を決めることをおすすめします。

奈良市で突然ご家族がお亡くなりになり、お困りの方へ

突然のことで、 「何から始めたらいいのか分からない」 という状態でも大丈夫です。

すべてを決めてから葬儀社へ電話する必要はありません。

「病院にいるのですが、これからどうすればいいですか?」
「自宅で亡くなったのですが、どうしたらいいですか?」
「直葬にするか家族葬にするか迷っています」
「とりあえず費用だけ聞きたい」

といったご相談でも構いません。

家族葬専門葬儀社ESS(奈良市民葬ESS)では、 ご家族のご希望とご予算をお聞きしたうえで、 必要なことを一つずつご説明いたします。

自社葬儀会館を利用することを前提とせず、 ご自宅・集会所・公営斎場などを活用しながら、 ご家族のご希望に合った葬儀をご提案しています。

奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用した 直葬(火葬式)・一日葬・家族葬についても お気軽にご相談ください。

「まず何をすればいいのか分からない」

そんなときこそ、奈良市民葬ESSへご相談ください。

TEL 0742-71-0135

24時間365日受付

 

2026年08月08日

奈良市斎苑 旅立ちの杜の申し込み方法|火葬予約から利用までの流れ

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奈良市でご家族がお亡くなりになり、「奈良市斎苑 旅立ちの杜」で火葬を希望される場合、 「どうやって申し込めばいいの?」 「家族が直接予約するの?」 「市役所へ行けば予約できる?」 「葬儀社にお願いすればいいの?」 と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

今回は、奈良市斎苑 旅立ちの杜の申し込み方法と、火葬までの基本的な流れについて、 家族葬専門葬儀社ESS(奈良市民葬ESS)がご説明します。

奈良市斎苑 旅立ちの杜は予約が必要です

奈良市斎苑 旅立ちの杜で火葬を行うためには、事前に火葬日時を予約する必要があります。

通常は葬儀社へ葬儀を依頼し、葬儀社が専用のインターネット予約システムを利用して予約を行います。

ここで注意したいのが、 「市役所へ死亡届を提出してから火葬場を予約する」のではない ということです。

奈良市では、死亡届を提出する前に火葬場を予約するよう案内されています。 火葬日時が決まることで、そこから逆算してお通夜や葬儀・告別式などの日程を決めることができます。

個人で申し込む場合と葬儀社が申し込む場合があります

奈良市斎苑 旅立ちの杜の火葬予約は、個人で行うこともできます。 個人が申し込む場合は、電話による予約となります。

一方、葬祭事業者は専用のインターネット予約システムを利用して予約を行います。

一般的な葬儀の場合は、ご家族が火葬場へ直接申し込むのではなく、 依頼した葬儀社が火葬場の空き状況を確認しながら予約を行います。

奈良市民葬ESSへ葬儀をご依頼いただいた場合も、ご家族に代わって 奈良市斎苑 旅立ちの杜の空き状況を確認し、火葬日時を手配します。

火葬場だけを先に予約しない方がよい場合もあります

「希望の日を押さえておこう」と、ご家族だけで火葬場を先に予約することを考える方も いらっしゃるかもしれません。

しかし、お葬式を行う場合は、次のような点も考慮する必要があります。

  • 故人様の搬送・安置
  • ご家族や親族の予定
  • 葬儀式場の空き状況
  • 僧侶など宗教者の予定
  • 葬儀社の施行体制

そのため、葬儀社へ依頼される予定であれば、まず葬儀社へ相談し、 全体の日程を確認しながら火葬日時を決める方がスムーズです。

火葬予約後に死亡届などの手続きを行います

火葬日時が決まったら、死亡届など必要な手続きを進めます。

死亡届には、医師が作成した「死亡診断書」または「死体検案書」が必要です。 火葬を行うためには、所定の手続きを行い、火葬に必要な許可を受けなければなりません。

奈良市民葬ESSへご依頼いただいた場合は、こうした葬儀・火葬に必要となる手続きも 奈良市民葬ESSで行います。 「葬儀後、市役所へ何を持って行けばいいのか分からない」という場合も、まずご相談ください。

奈良市斎苑 旅立ちの杜ではさまざまな葬儀方法に対応できます

奈良市斎苑 旅立ちの杜は、火葬を行うだけの施設ではありません。 施設内には待合室のほか、多目的室も設けられています。

そのため、ご家族の希望に合わせて次のような送り方を検討することができます。

  • 直葬(火葬式)
  • お別れ葬
  • 一日葬
  • 少人数でのお別れ

「できるだけ費用を抑えたいけれど、お別れする時間は作りたい」 というご相談も可能です。

奈良市民の方は火葬料金が抑えられています

奈良市斎苑 旅立ちの杜では、奈良市民と市外の方で利用料金が異なります。

奈良市民の場合、大人の火葬料金は 1体10,000円です。 また、待合室や多目的室を利用する場合は、それぞれ別途使用料金が必要になります。

葬儀費用を考える際の主な項目
  • 葬儀社へ支払う費用
  • 火葬料金
  • 式場・待合室等の使用料金
  • 宗教者へのお礼など

「プラン料金だけを見て決めたら、最終的な支払いが思っていたより高くなった」 ということにならないよう、事前に総額を確認することをおすすめします。

奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用した葬儀はESSへご相談ください

奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用したいけれど、

  • どうやって申し込めばいいのか分からない
  • 直葬と家族葬のどちらがいいのか迷っている
  • できるだけ葬儀費用を抑えたい
  • 旅立ちの杜の多目的室でお別れをしたい

という方は、家族葬専門葬儀社ESS(奈良市民葬ESS)へご相談ください。

奈良市民葬ESSでは、ご家族のご希望やご予算をお聞きしたうえで、 奈良市斎苑 旅立ちの杜の空き状況を確認し、 火葬予約から葬儀・火葬までサポートいたします。

突然ご家族がお亡くなりになり、 「まず何をすればいいのか分からない」という段階からでも構いません。 必要なことを一つずつご説明いたしますので、 お気軽に奈良市民葬ESSへご相談ください。

 

2026年08月13日

奈良市民葬ESSが「安心葬儀」に掲載されました|奈良市の家族葬・直葬

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奈良市民葬ESSが「安心葬儀」に掲載されています

奈良市民葬ESSは、全国の葬儀社や葬儀プランなどを紹介する 葬儀情報サイト「安心葬儀」に掲載されています。

葬儀社を選ぶ際には、葬儀内容や費用、対応地域など、 さまざまな情報を比較して検討することも大切です。

奈良市で家族葬・一日葬・直葬などをご検討の方は、 奈良市民葬ESSの公式ホームページとあわせて、 葬儀情報サイト「安心葬儀」も情報収集の参考としてご活用ください。

※「安心葬儀」は、全国の葬儀社や葬儀に関する情報を掲載している情報サイトです。

2026年08月17日

奈良市で一日葬をご検討の方へ|一日葬の流れ・特徴・注意点

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奈良市で一日葬をご検討の方へ

近年、奈良市でも「一日葬」を希望されるご家族が増えています。

一日葬とは、一般的なお葬式のようにお通夜と葬儀・告別式を 2日間に分けて行うのではなく、 お通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を1日で行う葬儀 です。

「家族だけで静かに送りたい」 「高齢の親族が多いので、できるだけ負担を少なくしたい」 「直葬だけでは少し寂しいので、きちんとお別れする時間を作りたい」 という方に選ばれることが多い葬儀方法です。

今回は、奈良市で一日葬をご検討されている方へ、 一日葬の流れや特徴、注意点について 奈良市民葬ESSがご説明します。

一日葬とは?

一般的なお葬式では、 1日目にお通夜、2日目に葬儀・告別式と火葬、 という流れで行われます。

一日葬ではお通夜を行わず、 葬儀・告別式と火葬を同じ日に行います。

葬儀そのものを簡略化するというより、 「お通夜を省いて一日にまとめた葬儀」 と考えていただくと分かりやすいでしょう。

ご家族やご親族が故人様とお別れする時間を確保しながら、 2日間の葬儀に比べて参列者の負担を軽減できるのが特徴です。

一日葬の一般的な流れ

奈良市で一日葬を行う場合も、 まず故人様を病院や施設などから搬送し、 ご自宅や安置場所へご安置します。

その後、葬儀社と相談しながら、次のような内容を決めていきます。

  • 葬儀の日程
  • 式場
  • 火葬時間
  • 参列人数
  • 宗教者をお願いするかどうか
  • 祭壇やお花などの内容

葬儀当日は、葬儀・告別式を行い、 故人様との最後のお別れをした後、 火葬場へ移動して火葬を行います。

奈良市斎苑 旅立ちの杜でも一日葬ができます

奈良市斎苑 旅立ちの杜には多目的室があり、 少人数でのお別れや一日葬に利用することができます。

火葬場と同じ施設内に式場があるため、 葬儀後に霊柩車やマイクロバスなどで 別の火葬場へ移動する必要がないことも大きな特徴です。

ご高齢の参列者が多い場合や、 ごく少人数で葬儀を行いたい場合にも利用しやすい施設です。

ただし、利用できる時間や人数、 施設の利用方法などには決まりがありますので、 事前の確認が必要です。

一日葬のメリット

一日葬の大きなメリットは、 ご家族や参列される方の負担を軽減できることです。

遠方から来られるご親族の場合でも、 一般的な二日間の葬儀に比べて、 宿泊などの負担を抑えられる場合があります。

また、お通夜を行わないため、 式場使用料や飲食費などを抑えられるケースもあります。

それでも葬儀・告別式を行いますので、 直葬とは違い、 故人様とのお別れの時間をきちんと設けることができます。

一日葬にも注意点があります

一日葬なら、どのような場合でも 費用が大幅に安くなるとは限りません。

祭壇やお花、棺、宗教者へのお礼などは、 通常の葬儀と同じように必要になる場合があります。

また、菩提寺がある場合は注意が必要です。

寺院や宗派によっては、 お通夜を行わない一日葬について 考え方が異なる場合があります。

菩提寺がある方は、 一日葬にすると決める前に、 まず菩提寺へ相談されることをおすすめします。

「直葬」と「一日葬」で迷ったら

費用をできるだけ抑えたい場合、 「直葬にするか一日葬にするか」で 迷われる方も少なくありません。

直葬は、基本的に葬儀・告別式を行わず、 火葬を中心に故人様をお送りする方法です。

一方、一日葬では葬儀・告別式を行い、 ご家族やご親族がお別れする時間を設けます。

費用を最優先したい場合
→ 直葬(火葬式)

費用を抑えながらも、葬儀らしいお別れをしたい場合
→ 一日葬

どちらが正しいというものではありません。

ご家族が 「どのように故人様を送りたいのか」 を考えて選ぶことが大切です。

奈良市で一日葬をご検討の方は奈良市民葬ESSへご相談ください

一日葬といっても、 ご家族によって希望される内容はさまざまです。

  • 家族数人だけで送りたい
  • お坊さんには来てもらいたい
  • お花をたくさん飾って送りたい
  • 奈良市斎苑 旅立ちの杜を利用したい
  • 費用がどのくらいになるのか知りたい

奈良市民葬ESSでは、 ご家族の人数やご希望、ご予算をお聞きしたうえで、 必要なものと不要なものを確認しながら 葬儀内容をご提案します。

一日葬にするか、 家族葬や直葬にするか決まっていない段階でも構いません。

奈良市で一日葬をご検討の方は、
奈良市民葬ESSへお気軽にご相談ください。

 

2026年08月23日